学会誌
平成18年1月27日に開催されました総会におきまして承認され、投稿規定が大きく変更になりました。
これまで学会発表論文の投稿は、事務局で用意した原稿用紙に著者自身が印字し提出するというものでしたが、新しい投稿規定においては、1)査読が行われる、2)投稿は、ファイル等を提出いただくなど大幅な変更となっております。
新規定による投稿は、第19回学術集会発表論文から適応されますので、予めご熟読のうえ、原稿を提出いただきますようお願い申し上げます。


   編集委員会 担当理事 三浪 明男   編集委員長 藤   哲 
投稿規定(pdf) タイトルページ表(EXCEL) タイトルページ裏(EXCEL) 投稿確認書(Word)
タイトルページ表(pdf) タイトルページ裏(pdf) 投稿確認書(pdf)
「日本肘関節学会雑誌」投稿規定
1. 本誌は,学術集会発表論文,自由投稿論文(原著,症例報告など),依頼論文などを掲載し,年2回以上発刊する.
2. 投稿者は,共著者を含め本会会員であることを要し,著者全員の署名を必要とする.
3. 投稿論文は未発表のものであることを要し,掲載後の再投稿,他誌への転載は編集委員会の許可を要する.
投稿に際しては「症例報告を含む医学論文および学会研究会発表における患者プライバシー保護に関する指針(外科関連学会協議会;平成16年4月6日)」を遵守すること.
また,重複または二重投稿やプライバシーに関する患者の権利の保護などについては,医学雑誌編集者国際委員会(International Committee of Medical Journal Editors: ICMJE)の提示する「生物医学雑誌への統一投稿規定(2001年10月改訂版)」に準じて投稿する.
4. 論文は,和文もしくは英文とし,その形式,体裁は下記のとおりとする.
和文論文
英文論文
a)形 式 ・ワードプロセッサーを使用する.

・A4判用紙に横書き400字(20字×20行)で作成する.
・ワードプロセッサーを使用する.

・A4判用紙の上下,左右に充分な余白をとり,ダブルスペースで作成する.
b)体 裁 i)タイトルページ

 所定の用紙を使用し,下記項目を漏れなく記載する.
 3)以外は全て,和英併記とする.

    1)表題
    2)Key words(3個以内)
    3)別刷希望数
    4)著者名(共著者を含め全員の署名が必要)
    5)著者所属
    6)連絡先
ii)本 文

 本文は,緒言,材料および方法,結果,考察,結語,文献の順に記載することとし,本文中に施設名などは記載しない.
iii)図・表

・図および写真は正確,鮮明なものとし,A4判用紙に貼付ける.
・図・表および説明文は別紙に記載する.なお,和文論文であれば英文とする必要はない(挿入箇所は,本文原稿の欄外に指定すること.).
・図,表の番号は,図1,図2…,表1,表2…,あるいは,Fig.1, Fig.2…,Table 1, Table 2…,などを使用する.
iv)抄 録
英文抄録を提出する.

A4判用紙にダブルスペースで400語以内とする(表題,全著者名(full name),所属を加える.

Nonunion of lateral humeral condyle; Long-term results of osteosynthesis combined with correction osteotomy.
Taroh YAMADA, Akio TANAKA
Department of Orthopaedic Surgery, Niigata University School of Medicine
和文抄録を提出する

A4判用紙に題名,著者名,所属とは別に800字以内とする.
抄録には,図表,等式,構造式の使用は避ける
5. 論文の枚数は,下記の通りとする.
枚 数 学術集会発表論文 自由投稿論文
図表,写真および文献を含み25枚以内 図表,写真および文献を含み35枚以内
図表,写真は各々原稿用紙1枚に相当する.
6. 論文は,常用漢字,新かなづかいを用い,かつ「整形外科学用語集」「手の外科学用語集」にできるだけ従うものとする.数量を示す文字は,cm, ml, l , gなどを使用する.文中の数字はアラビア数字(1,2,3,…)を使い,人名はできるだけカナ書きを避け,下記の様に記載すること.
    例  Monteggia骨折, Volkmann拘縮
7. 著者の数は原則として6名以内とする.
8. 引用文献は重要なものにとどめ,論文の最後にアルファベット順に並べ,本文中に見出し番号を入れ,その記載法は次の例に従う.
雑誌名の略称は和文論文,英文論文とも公式のものを用いる.
著者名は3名までの場合は全員を記載し,4名以上の場合は4名以降を「ほか」または「et al.」と略す.
原著は,43:909-15のごとく初めと終わりの頁数を書く.
a)雑誌の場合
<和文> 
堀井恵美子,中村蓼吾,中尾悦宏ほか:外傷性肘関節拘縮の治療経験.日肘会誌.1999;6: 7-8.
<英文>
 Weiland AJ, Meyer S, Tolo VT, et al:Surgical treatment of displaced supracondylar fractures of the humerus in children.J Bone Joint Surg Am. 1978; 60:657-61.
b)単行書の場合
<和文> 
田島達也:神中整形外科学,第21版,南山堂,東京.1990;457-703.
<英文> 
Morrey BF, An KN, Chao EYS:Functional evaluation of the elbow. In: Morrey BF, ed. The Elbow and its Disorders. Saunders, Philadelphia. 1985; 73-91.
c)英文論文の場合,文献に引用する和文論文は,表題は英訳し,雑誌名は所定の欧文略記法があればそれを用い,なければローマ字で書き,次に(   )して英訳名を入れ,末尾に (Japanese)とする.
9. 和文論文の英文抄録,および英文論文は,できるだけ英語を母国語とする人による校正を受けてから提出する.著者が希望した場合または査読委員からの要請があった場合は,事務局から英文校正の専門家に依頼するが,その際の実費は著者が負担する.
10. 学術集会発表論文は学術集会当日事務局受付に提出するか,学術集会終了後1ヶ月以内に事務局宛書留便等で郵送する.なお,期日に大幅に遅れた場合は,自由投稿論文として受付ける.自由投稿論文は随時,事務局で受付けるが,毎年11月末日以降に提出された論文は当該年度の雑誌に掲載とならない場合がある.なお,コピーの部数などは後述の規定により提出すること.
11. 投稿論文は当事務局へ到着した日を受付日,採用が決定した日を受理日とする.
12. 初校は著者が行い,定められた期限までに書留便等で返送する.なお,校正は,誤字脱字等の修正だけで,新たな加筆,改変は認めない.
13. 論文の採否については,査読の上,編集委員会においてこれを決定する.なお,編集委員会は,論文中の用語,字句,表現などにつき著者の承諾を得ることなしに修正することがある.
14. 掲載料は,学術集会発表論文の場合,本文,図・表・写真を含めて実際の仕上がり4頁以内(原稿に換算すると約20枚)は14,000円とし,これを超えるものは実費負担とする.ただし,図・表・写真は4個までは無料とするが,これを超えるものは実費負担とする.自由投稿論文では実際の仕上がりが10頁以内の場合,1頁につき7,000円とし,これを超えるものは実費負担とする.ただし,図・表・写真は実費負担とする.
参考
・表は1表を1個と数える.
・複数の図・写真を組合わせて1個の図・写真とする場合は,各図・写真の左下にA,B,Cの記号をロットリング,インスタントレタリングなどで記入した上で合成する.(組合せ写真になっていない場合はそれぞれを1個と数える)
・1個の図・写真・表の大きさはB5判用紙におさまる程度とする.
・鉛筆下書きの図はトレース料として実費を徴収する.
15. 別刷は30部までは無料とし,これを超えるものは著者が実費負担する.投稿時に希望部数を記載する.また別刷は掲載料納入後に送付する.
16. 事務局
〒468−0063 名古屋市天白区音聞山 1013  有限会社ヒズ・ブレイン内
日本肘関節学会事務局    Tel. 052-836-3511,  Fax. 052-836-3510
17. 提出するもの
学術集会発表論文
自由投稿論文
投稿確認書
タイトルページ@
 同上コピー
3部
4部
タイトルページA(著者全員の署名のあるもの)
 同上コピー
2部
3部
本文,抄録,文献,図表の説明など
 同上コピー
3部
4部
上記のテキストデータ(フロッピーまたはCD,MOなど)
図表(写真についてはコピーは不可,データの場合には鮮明なプリントアウトが必要)
4部
5部
英文校閲証明(事務局から依頼する場合には不要)